インプラント義歯の構造
デンタルインプラント義歯の構造です。まず3つの部品から成り立っていることを覚えて下さい。まずは3つの部品の名称だけを紹介します。・インプラント体(フィクスチャー)・アバットメント・上部構造 聞き慣れない言葉が3つ並びました。それぞれについて説明します。まず「インプラント体」ですが、これはいわゆる人工歯根です。次に一つとばして「上部構造」ですが、これはいわゆる義歯つまり人工歯冠です。最後に「アバットメント」これは人工歯根と人工歯冠を連結するための部品です。
オッセオは骨の意味
この現象を「オッセオインテグレーション」といいます。ちなみに「オッセオ」は骨の意味「インテグレーション」は結合の意味。なんかインテグレーションの部分だけ英語っぽいと思った方、正解です。インテグレーションは英語で、オッセオはラテン語らしいですよ。どうです?魅力感じませんか?デンタルインプラントにはこのオッセオインテグレーション現象が応用されているのです。
インプラント治療に関して
歯科医療といっても、インプラント治療に関してはアフター面も大切にされているので、治療が終わったからそこで終わりということはありません。一生、付き合える歯の治療法としてはインプラント治療というのはとても魅力的な治療だと言えるでしょう。歴史も深く、研究も日々されています。年齢も関係なく施術することも出来るので幅広い年代から指示されているのも納得ですね。
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